今、流れている曲は、交響曲第3番より第3楽章です

最終更新日2000,5,19

 17歳年上の姉さん女房の夫婦から生まれた、ブラームス。彼は、生涯結婚はしていないようですが、シューマンの妻
クラーラとの恋愛的な親密交際が、彼の生活の支えだったのではないでしょうか・・?彼の音楽は北ドイツ的な重厚な音楽
だが、母からの影響を多く受けたのかも知れず、生涯を通して、母の面影を追い求めていたのかも知れない。
 ちなみに・・彼は彼女が44歳の時に生まれてた子供です・・。


ヨハネス・ブラームス

生年月日

1833.5.7〜1897.4.3

出身

ドイツ

小さな軽音楽団のコントラバス奏者

社会的に認められていた家系の出身

他界地

ウィーン

死亡原因

肝臓ガン

死亡享年

63歳


  作曲に影響を受けた事柄

曲  目

彼にとっての大事件

ピアノ協奏曲第1番

58年夏、大学教授の娘と恋愛するが、曲発表の不評後、清算。

ドイツ・レクイエム

65年2月、母の死去を契機に、曲の完成を急ぐ・・。大成功を収める。

大学祝典序曲

79年にブレスラウ大学から、名誉哲学博士号を贈られ、返礼として作曲。

弦楽五重奏曲

親しい知人との死別や仲たがいをしていた頃の苦心の作品。

4つの厳粛な歌

シューマンの妻、クラーラの発病(卒中)を聞いて、書いた曲。

11のコラール前奏曲

自分の死期が迫ったのをみつめて書いた、最後の作品。


  ブラームスと関わった人達

母親

マザーコンプレックスと簡単に解決出きるのだろか・・?
44歳で出産した我が子に掛けた愛情は、すばらしいものが
あったに違いないと思います。

シューマン

シューマンのエッセイ「新しい道」でブラームスを紹介する。

クラーラ・シューマン

シューマンの妻であり、ブラームスの深い理解者でもある。

ハンス・フォン・ビューロ

ブラームスの理解者であり、支持者。リストの娘、コジマの夫でもあるが、
ワーグナーと深い関わりを持つ。


  ブラームスが影響を与えた作曲家たち

R.シュトラウス

ドイツの作曲家

レーガー

ドイツの作曲家

グリーグ

ノルウェーの作曲家

ドヴォルジャーク

チェコの作曲家