今、流れている曲は、ショパン作曲「プレリュード」です

最終更新日2000,4,26

 ショパンと言えば、ピアノ曲。と言っていいくらいに、有名なピアノ曲があります。39年の生涯の前半を、母の母国
ポーランドで暮らし、後半の20年を父の故郷フランスで暮らしたショパンは、国籍不明の混血児的音楽家だと言う人
もいるようですが、代表されるピアノ曲を聞いていると、彼の心情が伝わってくるのです・・・


フレデリック・ショパン

(ピアノ音楽最高の作曲家)

生年月日

1810.2.22?〜1849.10.17am2:00

出身

ポーランド

フランス人のフランス語教師

古いポーランド貴族出身の家政婦

他界地

パリ

死亡原因

結核

死亡享年

39歳


  作曲に影響を受けた事柄

曲  目

彼にとっての大事件

ピアノ協奏曲ヘ短調op.21

 1829年9月、郷里ワルシャワで、ワルシャワ音楽院の声楽科女性徒
コンスタンティア・グラドフスカに初恋をする。

革命のエチュードop.10の12

 1831年7月、母国ワルシャワの陥落の報をシュトットガルトで知る。

別れのワルツ変イ長調op.69の1

 1835年8月、ドレスデンの幼友達ヴォジニスキ伯爵の令嬢マリア・ヴォジニスカに恋をし結婚を意識するが、やがて失恋。


  ショパンと関わった人達

ケルビーニ

当時フランスに滞在していた作曲家

ロッシーニ

当時フランスに滞在していた作曲家

カルクブレンナー

当時最高と言われていた著名なピアニスト

メンデルスゾーン

友人

リスト

友人

ヒラー

友人

ジョルジュ・サンド

女流小説家であり、やがて共同生活をする事になる