思いつくままに、乱暴にわかる?ように説明してみました・・
何となくでも、ご理解いただけると、ありがたい!!です・・


ペンキとは 塗る場所の・・ 保護と美化を目的とした液体
女性にとっての必需品 化粧品のようなもの・・
総合病院では 皮膚科に属すのかな・・
薬で言えば 軟膏かなぁ・・・
洋服で言えば 布地であったり柄であったり・・
塗装とは ペンキを最良の状態にする為の 手段であり、方法です。
お化粧で言えば 化ける為??のテクニックであり
皮膚科で働く 名医、迷医・・はたまた・・藪?
薬に責任はなくとも 適材適所に使用して効き目を現す
生地の良し悪しに左右されずに 仕立てで勝負!!
塗装の約束 どんなに良い塗料でも、塗る前の準備がダメなら失敗します
1.塗る前に湿気・ほこり、そしてゴミを取る。
2.表面を磨く(研磨とも言います。ペーパーやスクレッパーを使います)
3.一度に厚く塗らない。
4.手直しはペンキが乾燥してから行う。

汚れたから塗りたい
ちゃんと塗れる品物ですか?
塗料を塗ると定期的に塗る必要があります。次回も、ちゃんも塗れますか?
ツルツルしている品物は塗るには要注意です・・。
感じを変える為に・・
生活で頻繁に使う場所ですか?
塗料は磨耗します。床・イス・テーブルなど、もしも剥げてきても気にならないものだったら、OKでしょうが・・・
それでも塗りたい
剥げるとおかしくなりませんか?
密着や周りとの美化をよく考えて、最後まで塗ってしまいましょう。

調べる
塗料の缶には必ず説明がなされています
塗る場所に適した塗料を探しましょう
塗料の種類
「色を付ける」のか「ツヤを出すだけ」なのか
「ペンキ」と「ニス」に大きく分けられます
塗る
失敗は成功の元
目立たない所から・・慣れたら見えるところを塗る
失敗したら
「おかしい」と思ったらすぐに・・
ボロ布で拭き取るか、乾いてから削る。
つまり、塗る初期での気づきが作業を簡単にします。
準備
汚さないけど汚れてもいい準備
刷毛やローラーは手を汚さない為の作業用の道具です。
使いやすいと感じるものを使います。
ボロ布や新聞紙は必需品。塗る面積により、用意も複雑になります。

研磨する
ペーパーを使う
表面を平滑にし、密着を良くし、そしてゴミを取り除く・・作業の基本中の基本。
塗るポイント
塗りにくい所から
隅のほうや細いもの・・目立たない所から・・小さな刷毛から大きな刷毛へ
塗り重ねる
塗料が乾いてから
塗り重ねると、仕上がりが綺麗に・・。見える場所、美化を意識する所は特に・・
塗装の良し悪し
透け
塗料がカスレ、下地が見える・・(乾いてから塗り重ねる)
ダレ
塗料を塗りすぎて、なだれを起こしている・・(乾燥前に見つけ、刷毛にて伸ばす
乾燥後の場合は、ペパーにて研ぐ)
塗りムラ
刷毛やローラーの塗りつぎがわかる(ムラ)。重ね塗りの時に、継ぎ目の場所を変える)
はじき
塗った場所がはじける・・・(風呂場や油を使う台所などでよく起きます・・前に、油を拭き取る)