木で作った物に色を塗ろう!

1,木の木目に平行にサンドペーパー(#180〜240)で磨きます。
  ペーパーを掛ける事で、表面の凹凸やケバ(ザラザラした所)をツルツルにします。

2,透明に仕上げるか、不透明に仕上げるかを決めます。
  ・透明とは、木目がわかるように仕上げる事で、ニス仕上げとも言います。木目が分かる程度で
   色を付ける事もあります。
  ・不透明とは、木目をつぶしてしまう事で、ペンキ仕上げの事です。

3,決定した塗料を塗ります。(1回目)
  刷毛の毛3分の1ほどに塗料を含ませ、右利きの場合は、向かって右の方から塗っていきます。
  刷毛の運び方としては、塗料を付け、刷毛を置いたら軽く右へすぐ左へそして最初に置いた場所の右へ刷毛を
  上げながらぼかす。これを繰り返します。上下の場合は、同じく、上へ持っていき、下へ持っていき、上へ跳ねる
  方法で仕上げて行きます。

4,仕上げ
  塗り重ねるには、下地が十分に乾燥してから行い、軽くペパーを当てると、より平滑な表面となり、
  美しく仕上がります。


ポイント
 十分に乾いてから塗り重ねるようにすると、仕上がりが良くなります。塗る前には、必ずペーパー
にて軽く研磨(下地が出ないように)をするようにしましょう。