ペンキの塗り方教室
・場所に適した塗料
(◎推薦 ○まぁいいかぁ △ありゃぁーーっ)
とくに壁や天井は素材が何かを良く調べる必要があります。
- 木の部分
・・・
◎
染料塗料
◎
油性系塗料
△
水性系塗料
- 鉄の部分
・・・
◎油性系塗料 △水性系塗料
- セメントの部分
・・・
◎水性系塗料 ◎溶剤系塗料(ビニール塗料) △油性系塗料
- 壁の部分
・・・
◎溶剤系塗料(ビニール塗料) ○水性系塗料
- 天井の部分
・・・
◎水性系塗料 ○油性系塗料 △染料塗料
・ペンキの種類
- 水性系塗料
・・・
塗りやすいように水で薄める事が出来る塗料です。
- 主に室内の天井や壁。普通はツヤ消しの仕上げが多い
- 油性系塗料
・・・
塗りやすいように専用シンナーで薄めます。(ペンキなど)
- 外部の木部や鉄部に良く塗られ 色も豊富にあります。
- 溶剤系塗料
・・・
塗りやすいように専用シンナーで薄める塗料(ラッカーなど)
- 乾燥が早いので刷毛ではちょっと塗りにくいが仕上がりの色は上品です
- 染料塗料
・・・
木部に染み込ませて色を付ける塗料(防腐剤など)
- ペンキのようにポロポロ剥げません。防虫・防腐効果があります。
- その他
・・・
A液とB液を混ぜて使う塗料(2液型ウレタン塗料など)
- 表面も硬く、仕上がりも上品ですが 何回も塗り重ねる必要があります。
・用意する物
- 新聞紙
・・・
汚れないように被せる為
- 養生テープ
・・・
紙が飛ばないようにくっつける為の粘着テープ
- ヘラ
・・・
塗る場所が 剥がれたりしていた場合に 擦り取る為の道具
- ペーパー
・・・
塗る表面を 滑らかにする為のざらざらした紙
- ボロ布
・・・
塗料で手などが汚れたら拭く為の水気を吸う布
- 攪拌棒
・・・
塗料と薄め液を混ぜる為の棒
- 塗料
・・・
塗る物に適した塗料
- ペンキ缶
・・・
ペンキを入れる缶です。
- 専用シンナー
・・・
塗料を塗りやすくしたり 汚れた手・服そして刷毛を洗う為に使います。
- 手袋
・・・
一番汚れ易い手を保護する為
- 刷毛
・・・
塗る場所によって用意します。
- はしご
・・・
高い場所に登る時に使います
- 脚立
・・・
手の届かない場所を塗る時に使います
・塗る順序
- 1
塗る場所に適した塗料と
塗料の量
を調べます
- 2
塗る場所の回りを新聞紙・粘着テープ等で被せます
- 3
塗る場所の汚れ(水洗いはダメ)をボロ布・ヘラ・ペーパー等で落とします
- 4
塗料を塗り易い粘度に調整します
- 5
塗料を塗りにくい場所から塗って行きます
- 6
塗料の乾き具合を調べてから被せた部分を取り除きます
- 7
残った塗料は元の塗料缶へ移し 刷毛は専用シンナーで十分に洗います
- 8
完了です
お疲れ様でした・・・・
・塗る時の注意(シンナー編)
- 塗料を塗る時は、必ず風通しを良くしてから作業しましょう
- 体調の悪い時の作業は控えましょう
- 1 シンナーの臭い匂いに戸惑います。
- 2 なんだか胸のあたりが火照ってきます
- 3 シンナーの匂いにもなんとか慣れたような気がします。
- 4 なぜだか知らないけど、ニヤニヤしたり鼻歌や独り言が 飛び出します。休憩しましょう
- 5 頭がボォーッと なってきます。気をしっかり持たないと気分が悪くなってきます。
- 6 唾液が出てきて シンナーの味がします
- 7 頭のこめかみが痛くなってきます
- 8 目がチカチカして塗料の粒が見えるような錯覚を覚えます。場所を離れないと危険です。
- 9 意識不明で倒れます。
(救急車を呼びましょう。病院でゆっくり休養できます。)
メニューへ
佐賀新聞ホームページに戻る