「適材適所」を発揮する為には、ペンキの効能を知りましょう・・・
大きく分類するとこれくらいの種類があります
水性系塗料・・・
塗りやすいように水で薄める事が出来る塗料です。
これからの主流になる塗料で、利用範囲も広いです。
やや乾燥が遅いので、作業性は悪いです。
油性系塗料・・・
現在一番使われている塗料です。専用シンナーで薄めます。
主に外部の木の部分や鉄部に塗られますが、寿命が来ると色が褪せたり、ポロポロ剥げるのが難点です。
溶剤系塗料・・・
上品に仕上がるのが利点ですが、揮発性の高いシンナーを使い危険な為、取り扱いに注意が必要です。
刷毛塗りはチョットむづかしいです。
乾燥は早いので、作業性は一番良いです。
染料塗料・・・・
木部に染み込ませる事により効果を発揮する塗料です。
防虫・防腐・防カビなどを目的に利用されていますが、ペンキやニスなどを塗った上への使用は出来ません。
ペンキのようにボロボロ剥げないのも特徴です。
2液型塗料・・・
主剤と硬化剤を混ぜて化学反応で乾燥させる塗料です。
厚塗りが出来るのが特徴で、表面も硬く、上品に仕上がるので、家具などに使用されています。
溶剤系塗料と同じで管理がむづかしいです。
素地(塗る表面)が何かを良く調べる必要があります。
(◎推薦 ○まぁいいかぁ △避けたい・・)
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油性系塗料
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水性系塗料
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溶剤系塗料
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2液型塗料
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染料塗料
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木の部分
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◎
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○
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○
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◎
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◎
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鉄の部分
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◎
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△
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○
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◎
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△
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セメントの部分
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△
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○
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◎
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◎
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△
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屋根瓦の部分
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△
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○
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◎
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◎
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△
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・木部には、一般的に「油性系塗料」あるいは「染料塗料」を使用します。
・鉄部の場合は、侵食を防ぐのが大きな目的の為、「油性系塗料」か「2液型塗料」をお薦めします。
・セメント部は、十分に乾燥している事が、一番の条件です。「染料塗料」はお薦め出来ません。
・屋根瓦は、作業の種類により選びます。吹き付け作業に、「油性系塗料」や「水性系塗料」の使用
は、十分な注意(飛散)を必要とします。
場所の環境により塗料の使い分けを必要としますが、塗る面の状態を知る事が最も必要です
湿気がある場所・・
室外の場合は、素地(塗る表面)を外気にさらさない事が大切な為、隠ぺい性の高い塗料が望まれるが、室内の場合となれば、それに加えて換気の問題を考えながらの塗料の決定が必要です。
カビやコケの発生 に要注意です。
日の当たる場所・・
素地の表面温度変化による収縮・膨張を考慮しながら、それに順応できる塗料の検討が必要です。順応が不備の場合、
塗膜の割れや剥がれの現象 が早く確認されます。
室内の壁・・・・・
日中よりも夜の光線を考慮し、目が疲れないような色に注意しましょう。特殊塗料(
防カビ・耐菌塗料 )使用の検討も場所によっては必要です。一般的には、ツヤ有り塗料は出来るだけ避ける方が良いでしょう。
室外の壁・・・・・
日当たり・湿気及びホコリの状態を調べましょう。最高級の塗料としては、フッ素系塗料や弾性系塗料が考えられます。厳しい条件にも耐えられる塗料の選択が必要です。
サビがある場所・・
サビの発生により建物そのものの耐久性に大きく影響されるので、出来るだけ早めの処置を必要とします。特に溶接部分やボルト部分のサビは用注意。
サビ止め塗料 にもいろいろな種類があります。
塗る場所の環境によって塗料を使い分けます
(◎推薦 ○まぁいいかぁ △避けたい・・)
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油性系塗料
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水性系塗料
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溶剤系塗料
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2液型塗料
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染料塗料
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湿気がある所
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◎
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○
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○
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◎
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○
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日の当たる所
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◎
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○
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◎
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◎
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◎
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室内の壁
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△
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◎
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△
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△
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○
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室外の壁
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○
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◎
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○
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◎
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◎
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サビがある所
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◎
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△
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○
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◎
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△
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・湿気がある場所での作業の場合、塗る部分が乾燥している事が、一番の条件です。
・日の当たる場所での木部の塗装の場合は、一度に厚く塗らずに塗料を十分に吸い込ませる事が
長持ちさせるコツです。
・室内の壁の場合は、換気の問題を考えた為、ほとんどの塗料を△にしました。
・室外の壁といっても、いろいろな種類の壁がありますが、要は天気に強い(耐候性の良い)塗料を
選ぶ事です。
・サビがある場所での「水性系塗料」の使用は、お薦め出来ません。